驚異的アコギタリスト!

本日、大阪の吹田メイシアター(久しぶりや!)に変態アコギタリストのボブ・ブロズマンのライヴを観に行きました!

言葉にできんくらい超絶なんで映像にて!
引き出し広いので、ほんとライヴでは色々なスタイルのギタープレイが出てきますよ。





残りの公演は名古屋、東京とあるんで、気に入った人は是非見に行ってください!
彼のプレイはギター人生に衝撃が走るとおもいます(`∀´)

http://www.tab-guitar-school.co.jp/BobBrozman2009/BobBrozman2009.html
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4/25 (土) Bob Brozman Japan Tour 2009

  出演:ボブ・ブロズマン、打田十紀夫
  場所:名古屋 TOKUZO  Tel:052-733-3709
      名古屋市千種区今池 1-6-8 ブルースタービル 2F
  時間:開場 18:00 開演 19:00
  料金:前売り 4,500円 当日 5,000円 (ドリンク別)

  ●前売りチケット(整理番号付き)取り扱い:
    TABギタースクール、Tokuzo、チケットぴあ(Pコード:317-926)
   
4/26 (日) Bob Brozman Japan Tour 2009

  出演:ボブ・ブロズマン、打田十紀夫
  場所:東京 STAR PINE'S CAFE  TEL:0422-23-2251
      東京都武蔵野市吉祥寺本町 1-20-16 B1
  時間:開場 18:00 開演 19:00
  料金:前売り 4,500円 当日 5,000円 (ドリンク別)

  ●前売りチケット(整理番号付き)取り扱い:
    TABギタースクール、STAR PINE'S CAFE、チケットぴあ(Pコード:316-434)
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カッコエエ

最近、飽きずにScar Symmetryばかり聴いてます。

曲良いし、ギター巧いし(上手ギターが神!)、歌巧いし、リズム隊巧いし(全部かw)80年代ハードロック、メロデス、メタルと全部入りのスタイル。そして奥行きがあり、プログレッシヴな要素もあり、巧すぎなんですが(笑)





この曲のサビのメロディーは完全に80年代ハードロックの流れですな。
なんか懐かしい香りがプンプンします。

しかし、このイカツイ見た目から想像できない声ですわ(笑)
脱退したなんて残念すぎる・・・orz




ここも凄い好きなバンドで大分前に知ってからしょっちゅう聴いてます。
本人達も行ってますが、メシュガーとかの影響も受けてるそうです。リズムアレンジはまさにそうですね。ディストーションボイスはヴォーカルも似てるなぁ。

クリーン系はLINKIN PARKのVo.チェスター君にもかなり似てる!



では作業に戻ります。
さっき、外付けハードディスク回転中に倒してしまって焦りました(汗)

ハードロック特集 プチ

昨日はVo.録音でした。(また録音風景動画アップします〜)録音後少し飲みに行ったので帰ったら睡魔が来ましたが、少しうたた寝したら目がさえてしまったので、YouTubeでPV巡りをしてました。

いや〜良いものは何時の時代も良いし、巧いもんは巧い!むしろギタリストは当時の方が巧いプレイヤーが多かったと思いますよ。ギターがちゃんと歌ってる。僕と同じ30代の人達は懐かしいんじゃないかな〜。
当時燃えたものは今でも萌えますな(`∀´)つ

てことでプチ特集!勝手に自分の想い出と共に綴ります。
数十バンドは想い出あるから全然足りませんが...。


●TREAT ー スウェーデン



この曲は今でも自分の名曲リストに入ってます。今頃気付いたのですが、レッドツェッペリンの影響かなり受けてますよね?ドラムパターンというか重さなんて、ジョン・ボーナムじゃんか!!むっさカッコエエ!!今の時代のメタルは複雑で緻密ですが、こういうシンプルなパターンが格好良く叩けるプレイヤーって少ないと思う。イギリスと近い国の大御所バンドだし影響はやはり受けてると思う。

そして、なんといってもこのギタリスト。ハンパ無いです。リフの刻みのタイトさ、ブラッシング、タイム感。ソロも起承転結がしっかりしておりスリリング、ピッキングも正確。テクニカルなギタリストは五万と居ますが、ちゃんと良い曲書けて、良いソロ弾くバランスの良いプレイヤーとなると一気に減る。彼は一流ギタリストだと思いますね。ホント他の曲も巧いです。

PVのオープニングでMarshallのヘッドをグイーンとフル10にして行くシーンがそうとう萌えポイントです(笑)ギターソロで死にます。巧いわ。

じゃ、INHALEはKRANKをフル10にして良くシーンを入れようと思いますw

treat.jpg
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●220 Volt ー スウェーデン



これもスウェーデンか。やはり僕的にスウェーデンはツボのバンドが多いです。突出した部分でやはり良い曲書くバンドが今のメタル系含めて多いと思う。歴史からくるセンスもあるんでしょうね。

このバンドのアルバムは高校生当時、ツタヤでレンタルしてテープに録音(今で言うCD-Rですな)テープがよれよれワカメ状になるまで聴きました。大きくなってCD買い直したり。そんなに派手じゃないんだけど、曲が良いのとメロディーが美しい。この曲ではヴォーカルが低い声でLove is all you need〜〜と言うところが僕は萌えたんですが。そして、ベースがスライドしてシンプルに下がるクールなライン、キーボードで死にます。なんというかいきなり低くなるのが色っぽい。しかし、凄いベタなラブソングですが、80年代HR/HMなんてこんなもんです(笑)

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●SHY ー イギリス



実はこのバンドはレコードで聴いてました。テレビのハードロック・ヘヴィメタル特集(ローカルでやっていた番組)でSHYのPVが放送されたんです。イントロからVerseまではストレートなハードロック(今聴くとAC/DCだね)それがブリッジのコーラスワークからサビへ展開するあたりにやられてしまい、メロディーも綺麗なので死にました(笑)中学生〜高校とツタヤにはしょっちゅう遊びに行ってて、やっとこさ中古レコードで見つけた記憶があります。(CDプレーヤーは高校まで持って無かったのでw)

当時はネットも無いし、それほど試聴機なんてのも無いし、ジャケ買いするしか無いんです。今ではメンバーがジャケットというのは超ダサイ時代ですが、当時はそれから音楽性を類推して判断するのでメンバーショットがジャケットというのが多かったんです。PVを見てルックスを知っていたので探しやすい!今思うとなるほど!と思います。逆にその方が探しやすかったんで、当時の手法として必然だったんでしょうかね。

で、ヴォーカルがハイトーンで色白(笑)
現在TNTに加入したそうですね。これは合うでしょう。

PVでは当時の80年代HR/HMお約束のお姉さんが出てきますが、その中でもそうとうかなりの美人です。

shy.jpg
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●Blue Murder ー イギリス



このバンドより先にWhite Snakeがある訳ですが、あの歴史的名盤のサーペンス・アルバスのギタリストはご存じの通りジョンサイクスなんですよね。あの色気のあるギター、ソロ、リフのセンスは素晴らしすぎますし、今でもジョンサイクスにはWhite Snakeでプレイして欲しいとすら思います。デビッドと不仲だから無理だけど。

トリオバンドですが、厚みがエグイ。ま、人数が3人ってだけでやっている事は4人バンド5人バンドと変わりないんですが、この歌唱力は反則ですね。Blue Murderのアルバムを聴いたときはぶっ飛んだもん。

サイクシーはゲイリー・ムーアに影響受けてるんですが、曲にも感じますね。それと同時にWhite Snakeでやれなかった事がアルバムで感じます。荘厳で重厚。ブラックビューティー(レスポール)のギターのトーンは痺れますよ。やっぱ泣きのソロは完全にゲイリー。マシンガンもゲイリー。歌メロの雰囲気も。

で、僕は彼のヴィブラート、低音弦でのピッキングハーモニクスに衝撃受けて、それまで振幅が速めのヴィブラートだったんですが、スタイルを修正する切っ掛けになったギタリストでしたね。ヴィブラートで聴かせるのを教えて貰った。僕の場合はその後からゲイリー・ムーアに行ったという変速パターンでしたが(苦笑)

そして、ベースのトニー・フランクリン。フレットレスベースがこんなにカッコイイ事はこのバンドで初めて知りました。ドラムのカーマイン・アピスは一瞬で分かる程個性的。自分のおかずの定番もしっかりあるし、この人のドラムは大好きですね。見た目がMrサタンみたいだけど(笑)

bluemurder.jpg
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●DOKKEN ー アメリカ



ジョージ・リンチ!!僕がリフに目覚めた完全なルーツです。そして、ピッキングハーモニクスの最初の師匠は実はこの人なんです。この曲聴いて「どうやってるんだろう?」と気になって必死で練習した記憶があります。しかし、今聴くとギターの音がカリカリですな(笑)こういうトーンも嫌いじゃないですが、いかにも当時の改造マーシャル!って感じです。

彼のソロは非常にスリリングで、スケールアウトも効果的にフックとなるようにしつつ、タイム感が絶妙なのでアドリヴ的な変速リズムでソロを構築してます。かなりコピーは苦戦するタイプのソロですね。

この曲のPVが見つからないので、音声のみとなります(苦笑)
PV面白いのに...。

dokken.jpg
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てことで疲れた〜。続きは気が向いたらw

著作権はアーティストより団体が騒ぐ

著作管理団体に登録してようがしまいが【作品】と名の付く物はすべてに著作権が存在します。

本来の目的は、作品に対して無断で副次的利用や複製などをさせない為に、著作権利者に代わり団体が管理するのが目的ですが・・・。実際はご存じの通り、管理は杜撰だし、本来貰うべきお金が入ってないケースもある。腐りきってます。日本も海外も問わず、管理団体は自分達の利権を守るのに必死。一番本来守るべき著作者の事は二の次。

先日友達が我が家に泊まりに来たときに、80年代ハードロックのPVを観て懐かしもうとYouTubeにアクセスにアクセスしたのですが、何故か全然出てこない。見つからない。

「え?なんで?」

理由は下記でした↓

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090310_youtube_musicvideo/

なるほど、非常にタイムリーだったのね・・・。


じゃ
「PVの目的ってなんですか??」

「CDなどの作品の為の広告媒体じゃないんですか?」


iTunesでも実際PVが販売されている現状を見れば、どうやらそうじゃないみたいですな(-"-)どこぞの日本の音楽雑誌に付録してたDVDなんか最低で、PVがフェードアウトしてた事があります(笑)「おいおいおいおい!!なにPVなのにケチってるんだよ!」と口があんぐりした記憶があります。



好きなバンドや音楽をリスナーがリスナーへ紹介するのに一番スムースな方法は、その音楽を聴かせる事、又はPVを見せることでしょう。

PVなんてものはなるだけ多くの人にいろんな媒体を通して見て貰う機会を作る手段であり、著作側からすれば全く侵害に当たらないと僕は思う訳ですが、団体はそうはいかない。ようするにたかりですわ。

販売してるDVDの動画や無断で撮影されたライヴ動画等ならまだ分かります。しかし、むしろPVに関しては、PR媒体になっているYouTubeが金もらっても良いんじゃない?ってくらい思う訳ですが、それにしてもどれだけ法外な金額要求してたんだと。んで、削除となれば、リスナーは見る機会をごっそり削がれる訳です。

オフィシャルで観れば良いじゃんという考えもありますが、オフィシャルから削除されているPVや、もう居ないバンドのPVは観られないし、またはPVを観る事で関連動画から新しいバンドを知ったりする機会も無くなります。

リスナーに取って沢山の音楽の中から好みを見つける作業は、そのジャンルのポータルサイトを覗くとか、YouTubeなどの動画サイトを巡回するとかになりますが、やはりなるだけ目的に早くアクセスできる方が出会う機会も増えるしイコール売上げにも繋がると思うんですが。


結局、記事の内容って結局自分達の首締めてますよ。団体さん!


自分も音楽やる側でありリスナーであり、自分としては懐かしんだり、新しいバンドのPVを観たりして気に入ったらCD買う勢いでいつもチェックしたりするんですが、その機会が削がれてしまった訳です。(全部無くなった訳では無いんですが、かなり減りました)


ほんと、「あ〜あ。」って気持ちです。


先日のカスラックことJASRACの騒動もそうですが、ハゲオヤジ共は何を考えてるんだかね。こういう団体はさっさと潰れると良いよ。んで、1からユーザーの立場に第一に配慮した新しいものを創るしかないですよ。


また別の機会にでもJASRACのお馬鹿具合をまとめようかなと思いますが。
結構一般に知られてないお馬鹿な規約があるんですよね。
それを知ると普通の人は「え〜〜!!」っとなると思います(笑)
僕は怒りを覚えましたけどね。

Testamentカッコエエ

クソヤバイ↓




Testamentは僕が高校時代までで何故か止まっていたので、最近のは知らなかったんだが、この曲には久しぶりに感動した。(最近言うても1999年のですが)なにかが蘇った!最近のアルバムもあさってみよう。



ん?何かに似てるな?と思ったら・・・・。



Unearthさんでした(笑)
きっとTestament好きなのでしょうw

プロフィール

hasshin

Author:hasshin
メタルバンドINHALE
のギタリスト。
機材大好き!

巨猫と愛妻と3人暮らし。

KRANKFUJIGENギター
をエンドースしてます。
音楽の事しか考えてません。

今年はアルバム出します!

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