いろいろまとめて!

遂に待望のスタジオモニターが到着しました!

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KRKのモニターはここ数年愛用してましたが、人気モデルのV4を更なるブラッシュアップを施したVXT4が登場。

NAMMショーで見たときは騒がしい会場にもかかわらず、高域の艶と抜けが格段に上がっていたので「作業に使いたいな」と思っていまして、ようやく日本に入ってきたと思ったらあっと言う間にどこの店も在庫無し状態で買いたいときに手に入らなかった。

INHALEのミックスでも使用したいのと、なるだけ早く欲しかったので2つのルートで発注を掛けてたんですわ。後で届いた方はヤフオクでそのまま売れば問題なしと・・・思いきや、ほぼ同日に入荷連絡が(笑)
やはし、代理店に一気に入荷したから当たり前なんでしょうが、未だに入荷待ちの店が多い中、クジ運が良かったのかも。そう言えば、今月は楽天のポイントクジが10回以上は当たっているので妙なところだけクジ運が良い月なのかな。

ま、急いで出品しまして、残り1日というスピード出品だったのですが即売れました。それが!な・ん・と!いつもスタジオをお借りしているお友達のいたぼん氏が落札者じゃありませんか!そして、取引連絡を見てみると出品者が僕と気付いてない様子。コレは偶然だったようです(笑)タイミング良くその日にドラムのレコーディングが入っていたので、そのまま黙って商品持参でスタジオに行きました。

「落札ありがとうございまーす!」

さすがにかなり驚いてましたが、そりゃ驚くでしょう〜(笑)いたずらっぽくて面白かったw 落札後3時間くらいでいきなりお届けでしたからね。僕が前々から欲しがっていたモニターだったんで、いたぼん氏は気を利かせて先に手に入れたら譲ってくれるつもりだったようで、感謝感激雨あられ(涙)でも、いたぼん氏も自宅でスモールモニターが必要だったようで無駄な買い物にならなかったので一安心。

ところで、このVXT4ですがホントに良いです!こんなに良くなっているとは思わなかった。低域もV4より更に伸びているし、音の輪郭が凄いハッキリしています。流石にスーパーローまでは確認できませんが、そこは僕の最高級ヘッドフォンがあるので問題なし(笑)エンクロージャーがしっかりしているので、200~300Hzの余計な共振が殆ど無くなっていました。よほどV4が売れて儲かったのか、VXT4は全体の作りもしっかりしてて、内部も開けてみるとパーツや回路のクオリティーが上がってましたね。

作業も小音量で大変しやすく、嫁もぱん君もお気に入りで良い買い物でした。
オートパワーオフ機能(一定時間入力信号がないと電源がオチ、入力信号があるとONになる機能)が何気に便利で、いつもは発熱が多いので嫁がポチポチと電源を落としてたのですが、今後はオン・オフ気にしないで良いので楽ちんです。電源が入るとKRKのロゴが白く光るのでクールです。見た目重要!!

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撮影日は少し前ですが録音風景をば。

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いたぼんさんスタジオでドラムレコーディング。
このスタジオは音の響きが良く音が暴れないので、各マイクの位相も大変良いサウンドで録音できるので最高のスペースです。マイクは11本使用。マイクケーブルはKICKがZAOLLA、アンビエントはMOGAMI、それ以外はBELDENのグレードの高いケーブルを自作したものを使用。

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タッティは我が家で爆音レコーディング。
爆音というのは冗談ですが、リアンプ方式で録音しているので自宅でできちゃうんですよ。本当はウチのエアコンの無い寝室に閉じこめて録音してます(笑)暑い方がプレイが良いらしいので。

DIは殆ど日本で普及していないとあるアメリカ制の製品を使っています。
コレは企業秘密。音が素晴らしい。ギター録音もリアンプでやるのでこの良質なDIを使用します。

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エエ音や〜。
俺の寝違いを救ってくれた変なハムスターのクッションですw
(当時枕じゃ痛くて寝れませんでした)

こんな感じで着々と進めておりますー。
もうちょっとまともな写真今度撮っておきますヾ

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首、肩あたりが2週間前くらいに寝違いでとんでも無い状態でしたが、現在は部分的に炎症が残っているのか、パソコンで作業すると10分程度で、肩胛骨あたりが張るというか痛みが増してきます。単なるコリというレベルではないので、整骨院にマメに通っていますが、なかなか少しずつしか良くなりませんorz 早く治したい・・・。

ピックアップ大成功!!

リアにDuncanのDuncan Distrotion(SH-6)
フロントにPeary Gates(SH-PG1n)

に交換しました。

見事にビンゴ!!やった〜(`∀´)
完全に思惑通りに変化してくれた。

色々サンプルとかチェックして思惑に合うだろうとチョイスしたんですが、Duncanサイトで明示しているトーンチャート見てみると偶然にも中高域が同じくらい上がっていました。

↓ロー・ミッド・ハイの順

'59 638
JB 568

      ↓

Peary Gates 659
Duncan Distortion 589

全体的に中高域を少し突いた感じを望んでたのですが、まさにそんな感じでしたよ。
前のP.U.の音をテスト録音して、交換後また録音して聞き比べたけどバッチリ希望通り!

よかった・・・。
NGだとまた旅に出なくちゃ行けない所でしたから(苦笑)


59、JBの黄金コンビの良さが維持されている(というかDuncanだから)ので同じメーカーにして無難でした。気に入っている部分がそのままというのが良いです。

ノーマルチューニングで普通の弦でHard Rockなら前のコンビは最高だけど、よく考えたらチューニング下げてるし、弦も太いのでその辺考慮すべきでした(笑)アタック感も増して満足です!


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あと59モデルはレスポールに搭載するの前提だからか、P.U.にSeymour Duncanのロゴがプリントされてないんですよね。個人的にはこのロゴが好きなので、今回両方とも付いているのでカックイイです(・∀・)


ピックアップ交換

大変ながらくピックアップ(以下P.U.)DUNCANのJBを愛用してきてましたが、交換してみる事にしました。(未だに大好きなP.U.ですよ)

レコーディング前に音作りや機材等トータルで見直ししてる一環で思い立ったんですが、ちょともう少しハイの噛み付きというか、バイト(bite)感ってヤツが欲しくて。FUJIGENのギターは中低域が非常にしっかりしているので、高域がもう少しあるP.U.を付けてみようかと。

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巷のメタルギタリストはEMGだらけで一度試してみようかと一瞬思っただけでやめた(笑)みんなが使っている機材ってのが嫌だし、正直EMGってEMGの音が最後まで付きまとう。アタックも強いしアクティヴP.U.なのでクリーンも綺麗だけど、ギターの美味しい帯域までフラットなので個人的には使いたくない。悪く言えば味が無いしトーンに粘りや色気がない。良く言えば機材で色づけし安い。ただ、ちょっとピッキングでタメ聴かせてブラッシングしても、「カリカリカリ」となるので俺には合わないなと。DUNCANとかだと「ブルルルン」と鳴るから。この無機質感はおそらく上のレンジ出まくっているからというのもあるだろうなぁ。しっかし、ほんとどいつもこいつもEMGなので絶対使いません(笑)メタルに合うんだろけどね。

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意固地に生涯DUNCANで行くぞ!!って感じなのですが、JBは大変素晴らしいP.U.で正直下手クソは下手クソに巧い人は巧いトーンが出てしまう。クセも強いのだけど、はまるとちょと抜け出せない感じがあります。中域の1KHzにピークがあるのでハイゲインにしてもミュート時の「コンコン」という抜けも良くなる。ただP.U.がウォームなサウンドな分、bite感は弱いのでその辺だけを改善する方法を模索してました。全体的にDUNCANピックアップの音質はウォームで粘りがあって好きなんです。一時期、ディマジオにした事ありますが、レンジはかなり広いのですがDUNCANの様な甘いトーンが出ない。カリカリしたトーンは良く出ますけどね。メーカーでの差ってのは意外とあるもんだと認識した記憶があります。

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冒険で自宅にあるダレルギターに付けているP.U.Dimebuckerを付けてみましたが、JBより高域は出るのですが、ミュートした感じが少し違和感感じたので外しました。結構トーンはJBに近くそれに低域と高域足した感じです。ただ、FUJIGENギターは低域がしっかりしているので合いませんでしたorz FUJIGENギターにDimebuckerはちょと見た目も変になるしねw


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んで、DUNCANも数は限られているしある程度知ってはいるけど、実際どれにしようかと悩んでたんですが、参考にリットーミュージックの【ギター・マガジン・ピックアップ・ブック】ってのを買いました。CD付でサンプル音源が聴けるし、各P.U.の比較が出来るので良い参考になるだろうと・・・。

クリーン、クランチ、ハイゲインと1つのサンプルで音色が聴ける様になっているんですが、これまた「なんでやねん!」という事をしてくれちゃっています(苦笑)

P.U.によってアンプのセッティングを微妙に変えて録音してはります。
正直閉口したし、これじゃぁ比較はしずらい。各P.U.の細かい音の出方を聴きたいのになんてことをしてくれるんだ!!と思いましたよ(苦笑)いっつも思うが、機材のサンプルってのは全く同条件にすべきだよ。そのものの素性が分からない事には意味がない。

しかも、同じポジションで比較したいのに、P.U.によってフロントとリアをブレンドしてはります・・・。おいおいおいおい。あと、プレイもなんだかだしサンプルの作り方もオケが入っていて非常に邪魔。なんでギターだけの音にしなかったんでしょう・・・。コードワークやミュート演法が殆ど入ってないので一番比較したいポイントが掴みにくい。

内容的には面白い本でしたが、大まかな参考にしかなりませんでした。

結局、DUNCANのサイトでチェックして試しにリアP.U.はDUNCAN DISTORTION(SH-6)にしてみることにします。合うか分からんけど、JBより少し中高域突いた感じのトーンなので望み通りになるかも。名前はDISTORTIONだけど出力はJBくらいです。あとフロントは59でしたが、もう少しカリカリした高域が欲しいので、Peary Gates(SH-PG1n)にします。

しかし、DUNCANのサイトもいい加減で、サンプル制作した日が違うやつが明らかに混じっています(笑)ようするに全く録音(マイクポジションやアンプセッティング)が違うサンプルが混ざっているので、比較できない(笑)

最後は結局自分でテストするしかないんですねorz

いそがしいそがし。


P.S. 近々INHALEのライヴ日程の発表いたします!!
アルバムはまだ先ですが(笑)PRもしなきゃならんのでね。


ものには限度がw

やりすぎやろ、このペダルの改造は(笑)


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ネットで色々機材見てたら出てきました。
横のノブはトーンコントロールらしいけど、完全にプリアンプ化してますなw





2.jpg



              あぁ・・・

ノイズリダクションの旅・・・

レコーディングではDAWで不要なポイントカットできるので使いませんが(多分)

現在、音質劣化の極小なノイズリダクションを探しまくってます。
ライヴで曲のブレイクとかでハウってるのって格好悪いので、しっかりしたやつをなんとか見つけたいが、なっかなかねぇ・・・。

前に使っていたG-majorのリダクションがしっかり効くので、アナログでそれ並みのを差がして色々買いましたが・・・。


●その1:ISP DECIMATOR G STRING PEDAL

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http://www.pacifix-ltd.com/product/isp/isp.html
最近巷で人気出てきているISP DECIMATORの新作をこないだ買いました。

HUSHのシステムを開発した人が作った会社らしく、前モデルが良かったので迷わずゲットしてみました。

自宅のPODxtでテストした限りでは「おおお!」って感じで劣化もなく、アタックも非常に速く、またこの最新モデルには相応しく、ハイゲイン時での設定のままクリーンにしても全く問題なし。通常のノイズリダクションやゲートでは、不自然に音が消えたりリリースしたりしますが、ギターからの信号とアンプからの音を検出して動作してるので、そう言う問題が無いんですよね、これ。この発想は素晴らしいのです。

が、こないだ何故かKRANKで爆音でテストしたら、コレを通しただけで倍音が減ってしまっていた。自宅のPODxtでテストした時は全く劣化がなかったんですよ。DAWでもリアンプで比較しましたが分からないレベルで。不思議です・・・。

おそらくインピーダンスの関係でしょうね。アンプのセンドリターンを通せるとなってますが、アンプによって相性あるのかもしれない。渋々オークション行きとなりました(苦笑)

●その2:Rocktron HUSH Super C

hushsuperc.jpg
http://www.electroharmonix.co.jp/rocktron/hushsuperc.htm
ダメもとで中古を格安でゲット。ダメでした(笑)

まず現在のRocktronはやはりかなりコストダウンを図っている構造なようで、マルチのXPRESSIONは基本が出来てるのでアタリでしたが(コンデンサーは中国製)このHUSHさんはなんだか昔のよりチャチイ感じが漂ってました。シャーシーのネジ穴の位置が悪く、設計値がラフな感じですし、フロントパネル一見カッコイイのだけど、直接プリントしてなくて紙を挟んでアクリルをビス止めしてるデザインなんですよ。(こうすれば違う製品でも同じシャーシー使えるし、プリントするコスト下げられるしね)音には関係ないけど、経営厳しいのだろうかと思ってしまいます(苦笑)

音鳴らしてみましたが、昔のHUSHよりは良くはなってました。ただ、HUSHのフィルターがやはり音の倍音を奪いさっているようで、ゲートの開閉時はアタックが少し死にます。設定が緩くてもやはりアタック時の倍音が死んでます。まぁ使えるレベルですが、ゲートの閉じ方はISPの方がダントツで良かっただけに、劣って聞こえます。アタック以外での劣化は設定がちゃんとしてれば全然問題無しでしたが、惜しい・・・。

ただ、ハイゲイン時の設定のままでクリーンにすると当然不自然に・・・。
ステレオ仕様ですが、独立させて2チャンネル仕様にして欲しかった。

1日で再びオークション行きとなりました(苦笑)



今のところ、G-majorをノイズリダクション代わりに復活させる方向で考えてますが、アナログのノイズリダクション使うより音の劣化ないしこれで落ち着くでしょう。

ISPの最高機種であるコレをテストしてみたいですが、高いんだよ(苦笑)
http://www.pacifix-ltd.com/product/isp/prorack_g.html
プロフィール

hasshin

Author:hasshin
メタルバンドINHALE
のギタリスト。
機材大好き!

巨猫と愛妻と3人暮らし。

KRANKFUJIGENギター
をエンドースしてます。
音楽の事しか考えてません。

今年はアルバム出します!

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