よし!

22日はお友達のスタジオにて再び、ギターサウンド(リアンプ)のテストでした。

梅雨時期で湿度凄いし暑苦しいいのなんのヾヾ
汗びっしょりになりましたが、今回でテスト終了です!!

完全に理想とするサウンドになりました!

前回の不満の問題点を整理してたら「あ、そうか!」と思いつき、機材の一部を交換。
それまではそれを実行する気にならなかったんですが、ほんと気がついて良かった。
もう完全に納得です!!良かった!!

一応マイクチョイスも1から吟味しましたが、組み合わせは前回同様の結果になった。

家帰って、テストサウンドのチェックしてたら聞き入ってしまいました。

ギターサウンドって、小さい事の積み重ねなんですよね。プレイはもちろん、ピック、弦、P.U.、ケーブル、アンプ、スピーカー、マイク、マイクプリ、ミックス、マスタリング等々沢山のプロセスがあるわけですが、どこで何が変わるか、どう変わるかは長年やってて分かってはいましたが、一部盲点でした(汗)

とにかく、結果に大満足なので今日は良い睡眠が出来そうです(`∀´)


では引き続き作業頑張ります−!



P.S.
スタジオオーナーのいたぼん氏より、NEVEのコンソールの一部ユニットを頂きました!!
ケーブルがブツ切りされてるのと、メイン基板が無いので眺めるしか無理なのですが、非常に美しい作りで気持ちがよいです。やっぱNEVEは凄いなぁ。

今日もテスト録音

今日は昼間から6時間程スタジオに缶詰で、ギターアンプのテスト録音をしてました。
今日は別の近所のスタジオで。機材の量も結構あったんで搬入、搬出に疲れましたわ(+ω+)
独り黙々と集中してたんで6時間があっと言う間でしたね。独りだと全然休憩しないんですが、途中で嫁がシュークリーム持ってきてくれたんで少し一服(笑)

しっかし、今日は腰が痛い・・・。
重い機材ばっかだからなぁ。
あ、機材以外のお肉のせいもあるか・・・。痩せなきゃw

それはさておき、前回のテストでマイクチョイスは完了していたので、更に微調整とキャビの鳴りの良いスピーカーの選別等細かい部分を詰めてましたが、非常に充実した!4発キャビでもそれぞれ微妙に音にバラツキがあるんですが、俺のキャビでは左下が他より悪かった。ちゃんと鳴ってるんで壊れてないですよ(笑)

あと、自分のKRANKヘッドの音ばかり聞いてるとクセになれちゃうので、スタジオに合ったレクチのヘッドで鳴らしてみたり、キャビを変えてみたりとかもしてました。改めてKRANKはパンチが凄い音でしたが、他のアンプもそれぞれに良い所があるので心地よかったです。

僕のキャビはマーシャルの改造したヤツなんですが、同じタイプのがスタジオに合ったんで、「そういやちゃんと比較したこと無かったな」と思い比較しましたが、見事圧勝しましたよ!「あれ、こんなハズじゃっ・・・」てならなくて良かったです(笑)
僕のキャビの方は抜けもプレゼンスも上でした。ロスがない感じ。

本当は最終出口のキャビは色々他も試して決めたかったんですが、おそらく自分が使ってるギター関連の機材で一番長い付き合いのこのキャビはどうしても手放せなくて(笑)すっかり愛着がね。やっぱある意味こういうのも大事ですよね。


今回も沢山サンプルを録音したんで再考察していこうと思います。
特に問題無ければテストは本日で完了でしょう。


SA3C0018.jpg

↑いろいろKRANKのヘッドがサンドイッチになってますが、RECではKRANK直です。
(ラックにステップアップトランス装着してるので置いてます)

SA3C0019.jpg


なんか、CUBASE5、終了時とかにエラー多すぎなんですが・・・。ノートの方も出るので原因が分からんですが、Windows再インストールするのは手間だしなぁ。メンテがてらしても良いですがMacと違い細かい部分でホント手間かかる...。

CUBASE4.5

CUBASE4.5がリリースされてます。↓

http://japan.steinberg.net/jp/products/music_production/cubase_4/617.html


非常にダウンロードに時間がかかりましたが、ようやくさっきアップデートしました。
アップデートした後に思ったけど、あまり普段使う部分では変化してなかった(笑)

いろんな機器への互換と、サンプルライブラリが増えた事くらいですね。ライブラリなんて生録でDAW使っている身としては全然使わんので、急いでアップデートする事もなかったか。ただ、書いてないけどバグFixは色々されているだろうからヨシとしよう。

theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
genre : 音楽

出てしまったUAD-2

分かる人はギョエー!となるし、分からない人は宇宙語だと思いますが、UAD-2が遂に出てしまいました。そろそろUAD-1の4枚目行っとこかと思った矢先・・・。

http://www.uaudio.com/index.html

※これは音楽制作ソフト、DAWのプラグイン(EQ、コンプ、エフェクト)を専用のPCIボードで処理させる機材です。要するにミックスで使う機材です。

UAD-1のDSPは世代的には古く、リリース当初はPCのCPUに負荷を掛けないで処理が出来るのがウリでしたが、現在PCが爆速になってきたのでそのメリットはもはやなく、良質のUAのプラグインの為に使うという感じでした。

が、

今回のUAD-2でえげつない位に速度がアップしてます。
そして、DSPの数が1,2,4個と別れている基盤が3タイプリリースされました。

UAD_2_solo_front_hq.jpg
●UAD-1 SOLO

UAD_2_duo_front_hq.jpg
●UAD-1 DUO

UAD_2_quad_front_hq.jpg
●UAD-2 QUAD

UAD-2のDSPはUAD-1の2.5倍のパワーで、DSPが4個のUAD-2 QUADは1枚のカードでなんとUAD-1の10倍。4枚揃えたら40倍じゃないですか・・・。もう基本セットだけで200万越しのぼったくりPROTOOLSなんてクソだしカスですよ。

UAD-1のプラグインは他が霞むくらいの出来なので(WAVESですら)DSPパワーアップしたことで、また贅沢な負荷のプラグイン追加してきそうで恐ろしいです。PROTOOLSもうかうかしてられへんで。Universal Audioの方がよっぽど良いプラグイン作ってるんで、他のメーカーも脅威でしょう。しかも、今回のアップグレードで値段は据え置き。

とりあえず今回の追加はSOLO一枚買っておこう。
今UAD-1が3枚あるので。

theme : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
genre : 音楽

Barbarossa

先日ギタリストのtetsuさんより、Barbarossaのエフェクターとケーブルのモニターのお誘いがあったので引き受けさせていただきました。
HPはコチラ
http://newtool.jp/

Barbarossaは全くしらなかったメーカーなのですが、オールハンドメイドで究極のクオリティーを追求して製品作りをしているようです。エフェクターの媒体はアルミの削りだしでつくられており、強烈なまでにしっかりとした精度で作られております。なのでノイズの面から言ってもその辺優秀でしょう。

早速、その中のオーヴァードライヴである【CHIMAERA】の感想から。
http://newtool.jp/31_br_products/41_original_eff/chimaera.html

全体的な印象は、チューブスクリーマー系のきめ細かい歪みで、ノイズもかなり少なく、非常にタイトでピッキングのアタックがしっかりしており、音のパンチを損ねません。個人的にはトーン回路が驚きで、完全に絞っても音像がぼやけないのが凄いです。トーンというよりも、バイトというか噛み付き感のコントロールって感じがしました。

ゲインは相当の幅を持っており、ウリの1つでしょう。なにより、GAINノブを左に絞りきると、完全にクリーンになります。クリーントーンに少し艶とパンチを与えるためにこのCHIMAERAをONにするという使い方もOKだと思います。

アンプをクランチ気味にしたときに、このCHIMAERAの脅威を感じたのですが、ハムバッキングでもシングルの様なジャッキリ感が出せると言うこと!!P.U.をフロントにセレクトして、カッティングやブルージーなフレーズを弾くと気持ちよくてしばらくチェックを忘れてギターを弾いてしまいました(笑)トーンの調整で、噛み付き感がコントロールできるので、マジでシングルっぽい音にできます。でもハムなので太く、レンジやアタックがシングルっぽいという感じですね。

ハイゲインアンプでの使用は少々コツが必要です。KRANKの様なもともとアタックがしっかりしているアンプでは合いませんでしたが、ブギーの様なアタックが甘く潰れ気味のアンプでは真価を発揮するでしょう。GAINを1〜3位にして、アタッキーになりすぎない程度でトーンを調整すれば、かなりヤバイ音になります!

CHIMAERAは低域が少しスッキリしてる分、タイトにリフを弾きたい方にはピッタリだと思います。

あと、個人的にはダイオードのクリップ回路をOFFにできるコンプカット機能が欲しいです。アンプのダイナミクスをもう少し生かしたいので。そして、ユーザーとしては値段が一番のネックでしょう(笑)作りもサウンドも最高ですが、値段も最高の12万6000円です(≧∇≦)


ケーブルはBR-CB200Gという製品です。
http://newtool.jp/31_br_products/21_al_cable/br-cb200g.html

使ってみた感想は中低域がタイトな印象でした。高域は手持ちの某ケーブルの方が出ていたのですが、ギターに必要な帯域がちゃんと出るケーブルです。シールドの中ではタイトな部類だと思います。

構造的にはこれも最強で、保護チューブやハンダ、線材、プラグも全て拘り作られております。プラグはスイッチクラフト製ですが、収縮チューブでしっかり覆われているので扱い安いです。スイッチクラフトのプラグは良く緩みますからコレは安心な仕様です。あとケーブル全体が保護チューブに通されてるので取り回しが無茶苦茶良いです。

あとコチラもお値段が3.0mで26,250円と最強です(+ω+)

ただ、この価格帯で良くあるオーディオグレイドというかオーディオメーカー的なギターケーブルより良いです。単にハイファイにするんじゃなく、ギターの帯域を考えて作られてる印象です。



プロフィール

hasshin

Author:hasshin
メタルバンドINHALE
のギタリスト。
機材大好き!

巨猫と愛妻と3人暮らし。

KRANKFUJIGENギター
をエンドースしてます。
音楽の事しか考えてません。

今年はアルバム出します!

■ INHALE オフィシャル
■ mixiページ
■ INHALE コミュニティー


■■■ 不定期コラム ■■■

CO2は温暖化の原因ではない
高知白バイ冤罪事件

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ひとりごと

ブログ内検索
カウントダウン