今日から我が家はKSE
すんません、KSDとかけただけですヾ

KSEの新譜届きました!
今回は外部プロデューサーを起用ということでワクワクしてましたが、見事なアルバムに仕上がってました。今までメタルコアって括りでしたが、今回はメタルアルバムですな。オールド
HR/HMの臭いがプンプンします。年齢的にアダムと同世代なので凄い共感できる要素が多かったアルバムですね。ほんとに聴かせてくれます。今回ギターソロしっかり入ってた!やっぱ巧かったこの2人(笑)
僕も嫁もかなり気に入りましたが、巷の感想見てると賛否両論あるようで・・・。いろんな感想はあって良いでしょうが、なんだか見てると音楽やバンドってのはつくづく難しいもんだと思いましたよ。過去の作品は過去の作品。でも相対的にいろんな事が比
較対象になってくる。確かに今回はコアの要素が殆ど無い。暴れたい人は不満でしょう、確かに。でも新たな光る要素は加わっていて、そこが気に入るか否かなんだろうなぁと。歌物はやっぱ好きですよ、ハイ。持論ですが、メタルだろうがなんだろうが中心は歌でしょう。インストじゃない限り。
お約束満載の昔と同じ事しても「あんま変わらないな」となるし、新しいことしたらしたで伝わらないリスクもある。その辺のバランスも取らないと行けないが、ごちゃごちゃ考えても決して良い曲作れる訳ではない。今回のKSEのアルバムは今の彼らの音なんですよね。
ヘヴィーな音楽を聴かない人は、メタルやハードコア、ハードロックなどなど全部一緒で単なるやかましくて叫んでるだけの音楽なんでしょう。が、それも1つの視点なんでしょう。だから「自分が気に入らないアルバム=ダメ」とはよう言えません。ガキの頃は適当な事ばっかり言うてましたが(苦笑)10年位経ってから気に入った作品とかもあるんだと知ってから、なんか違う角度から楽しめる用になりましたし。若い頃って楽器やってると楽器しか聴かないんですよね。ギター少年の頃ギターの善し悪しが作品の善し悪しってなる部分多かった気がします。それも1つの聞き方ですが、あまりに悲しいですよね。(もちろん、巧いギタリストは好きですよ)昔、知り合いのキーボーディストがキーボードの無い音楽は全く聴けないと言っていたのを思いだしましたが、やはり悲しいですよ。それは善し悪しじゃなくて好みでしょうと。一体善し悪しってなんだ?って考えてしまうと、相対的なもんだけなのかも知れない。が!僕は良いものは良い!ってのがあると信じて音楽してますし、これからもしますけどね(笑)
なんか、ちゃんとレビューになってませんが、今回のKSEのアルバムは、楽曲の分かりやすさ、メロディアスさ、奥行き、ヘヴィーさ、そしてちょっとあるマニアックさ、このバランスがかなり良いんじゃないかと思ったアルバムでした。ほんとにハーモニーが素晴らしい!!並のセンスじゃこうは決まりませんよ。

KSEの新譜届きました!
今回は外部プロデューサーを起用ということでワクワクしてましたが、見事なアルバムに仕上がってました。今までメタルコアって括りでしたが、今回はメタルアルバムですな。オールド
HR/HMの臭いがプンプンします。年齢的にアダムと同世代なので凄い共感できる要素が多かったアルバムですね。ほんとに聴かせてくれます。今回ギターソロしっかり入ってた!やっぱ巧かったこの2人(笑)
僕も嫁もかなり気に入りましたが、巷の感想見てると賛否両論あるようで・・・。いろんな感想はあって良いでしょうが、なんだか見てると音楽やバンドってのはつくづく難しいもんだと思いましたよ。過去の作品は過去の作品。でも相対的にいろんな事が比
較対象になってくる。確かに今回はコアの要素が殆ど無い。暴れたい人は不満でしょう、確かに。でも新たな光る要素は加わっていて、そこが気に入るか否かなんだろうなぁと。歌物はやっぱ好きですよ、ハイ。持論ですが、メタルだろうがなんだろうが中心は歌でしょう。インストじゃない限り。
お約束満載の昔と同じ事しても「あんま変わらないな」となるし、新しいことしたらしたで伝わらないリスクもある。その辺のバランスも取らないと行けないが、ごちゃごちゃ考えても決して良い曲作れる訳ではない。今回のKSEのアルバムは今の彼らの音なんですよね。
ヘヴィーな音楽を聴かない人は、メタルやハードコア、ハードロックなどなど全部一緒で単なるやかましくて叫んでるだけの音楽なんでしょう。が、それも1つの視点なんでしょう。だから「自分が気に入らないアルバム=ダメ」とはよう言えません。ガキの頃は適当な事ばっかり言うてましたが(苦笑)10年位経ってから気に入った作品とかもあるんだと知ってから、なんか違う角度から楽しめる用になりましたし。若い頃って楽器やってると楽器しか聴かないんですよね。ギター少年の頃ギターの善し悪しが作品の善し悪しってなる部分多かった気がします。それも1つの聞き方ですが、あまりに悲しいですよね。(もちろん、巧いギタリストは好きですよ)昔、知り合いのキーボーディストがキーボードの無い音楽は全く聴けないと言っていたのを思いだしましたが、やはり悲しいですよ。それは善し悪しじゃなくて好みでしょうと。一体善し悪しってなんだ?って考えてしまうと、相対的なもんだけなのかも知れない。が!僕は良いものは良い!ってのがあると信じて音楽してますし、これからもしますけどね(笑)
なんか、ちゃんとレビューになってませんが、今回のKSEのアルバムは、楽曲の分かりやすさ、メロディアスさ、奥行き、ヘヴィーさ、そしてちょっとあるマニアックさ、このバランスがかなり良いんじゃないかと思ったアルバムでした。ほんとにハーモニーが素晴らしい!!並のセンスじゃこうは決まりませんよ。
